滋賀居合道友会ホームページへようこそ!

 

私たちは滋賀県湖南市を拠点に古流居合「無双直伝英信流」を学びみんなで和やかに研鑽を重ねている団体です。


おかげさまをもちまして男女あわせて約30名の団体へと成長することが出来ました。   
10代~70歳代まで実に幅広い年齢層で活動しております。
当道場では、まず初心者の皆さんには一通りの礼式と「正座」と言われる基本型11本の技から覚えていただき、その後は「立膝」、「抜刀法」、「立ち技」(それぞれ初伝・奥伝など多彩に展開します)など、習熟度にあわせて覚えていただきます。
ここまでで合わせて56本の技を覚えることになりますが、我が流派にはそこから先も「組み太刀」や「詰め合い」などまだまだ果てしなくその道は続きます。

 

What's New

  • 2018.05.19 活動報告に「第65回 全日本居合道全国大会」の写真を掲載いたしました。
  • 2018.04.08 近江神宮奉納演舞大会を掲載いたしました。
  • 2018.01.25 近畿地区居合道連盟の新春初抜き大会を掲載しました。
  • 2018.01.02   1月度の行事予定の更新と滋賀居合道友会の新春初抜き大会を掲載しました。

 

【2017年 7月・8月度 行事予定】

・住吉大社奉納演舞大会

 

【場 所】〒558-0045大阪府大阪市住吉区

      住吉2丁目9-89 住吉武道館

              

・近畿地区居合道連盟 夏季講習会

【場 所】〒590-0138 大阪府堺市南区

      鴨谷台2-4-1   

      鴨谷体育館

 

 

 

平成30年度 滋賀居合道友会 柳生合宿

 2018年6月8・9日の2日間にかけて、毎年恒例の柳生合宿を、奈良県の柳生市で行いました。

 今回の参加者は6名と例年よりもやや少ないながらも、充実した合宿となりました。初日は、午前中いつもの
三雲まちづくりセンターで、無双直伝英信流の指定技:52本と刀法:5本の通し稽古からスタートです。
 
その後、柳生市の正木坂剣禅道場に移動して午後の稽古よなりますが、その前に昼食です。
いつもは、近くの「和食のさと」ですが、今回は「ブロンコビリー」でステーキを食べて午後からの稽古に備えます。
 
   
 


午後からの稽古場となる正木坂剣禅道場です。近くには、柳生家の菩提寺があり中には、柳生家にまつわる

ものが展示されています。

 

  

 

 

   

さて、午後からの稽古ですが、無双直伝英信流の技を一つ一つ丁寧に練習していきます。

 

  

 

 

 

そして夜の宴会へと続いて、合宿1日目は終了です。

 

 

 

さて、合宿2日目は、座禅からスタートですが、今回は、試し切りを全員で体験してみました。

刀と試し切りにつかう巻き藁などの道具は、野村さんが準備してくれました。 

 

   

 

  

 

 理想的な斬り方は、刃筋を通すことで、刃筋が通らないとうまく斬れずに刀が曲がったりします。

 今回は、見事に試斬は成功でした。

 

 来年以降も合宿のなかでやっていくみたいなので楽しみです!!

 

 

 以上

        


 

  

 

 

  


  

                      

  


 

   


  



 ・教士 富田 幸児 先生(顕志館剣禅道場 館長)   

  


  

 

 ・十段 佐々木 正俊 先生(滋賀居合道友会 会長)

  


  

 

   


 今回、参加された滋賀居合道友会の先生、剣士の皆様です。


    


 以上、皆様、肌寒い中、お疲れ様でした。


 



滋賀居合道友会 新規会員募集のお知らせ。

当会では若干名の新規会員様の募集を行っております。
入会をご希望される方は、以下の内容をご確認のうえメールにてお申し込みください。

 

  • 道場を選ぶところから修行が始まっているのかもしれません。

 Bonsai.gif 居合道をはじめるには、やはり自分に合った道場を見つけることが大切です。
どのような習い事にも共通することですが、同じことを学んでも教わる道場の気風や個人的な相性などで上達のスピードや理解度は大きく左右されます。
ましてや「道」と名のつく習い事を追求すると、教える側の人生観や価値観といった生涯を左右する大切なものが 自然と教わる側に浸透してゆくものです。
道場を選ぶ際には事前に見学などを行い、不安に思うことや確認しておきたいことなど気になることはしっかり質問して、じゅうぶん納得のうえ入門しましょう。

 

  • 居合道とは? ~無双直伝英信流~

 Tsukubai Water-Basin).gif 居合術とは、私たちの流派に連綿と伝えられている説をもとにすると、永禄年間末期、奥州最上家の家臣であった林崎甚助源重信公という兵法家が林崎神社に篭もって開眼した日本刀の運用術を起源とすると言われています。

「居合」といえば、テレビや映画で剣の達人が電光石火の早業で敵をやっつける場面が有名ですが、実際の居合はもう少しストイックに礼式や作法を重んじ、自らが仮想した敵を見つめることで自己の心のあり方、ものの考え方の根本(理合い)を追求することを本分とします。
もっといえば、最終的には刀を用いて会得した数々の技を一度も使うことなく円満に仕事や家庭生活をこなし、幸せな人生を送ることこそが最も尊い教えとされます。

 

  • 習うには何を用意したらいいの?

野球をするにはバットとグローブ、テニスをするにはラケットがいるように居合を始めるにも必要な用意があります。
以下に主なものをあげておきます。

●稽古時の服装

 ①筒袖

 ②袴

 ③角帯

おそらくこの3つはどこの道場でも必須アイテムです。セットで1万5千~2万円ぐらいです。

 

●道具

 ④刀

値段は様々ですが、それに伴って使い心地も様々です。

初心者のうちは刃入れのしていない(切れない)合金製の模擬刀を使う人が多いです。

はじめから自分用の刀を購入する道場もありますし、当道場のように初心者用にお貸しできる模擬刀をいくつかストックしてある道場もあります。

 

●その他

 ⑤丁子油などの手入れ具

 ⑥刀袋

手入れもまた修行です。丁子油は千円前後で入手できます。

刀は刃入れの有無に関わらずむき出しで持ち運びすることが法律で禁止されておりますので、刀用の袋やバッグも必須です。

 ⑦紋服

居合では、練習時の服装とは別に正式な試合や演武会においては紋服の着用が義務付けられております。新品は安いもので2万円程度からありますが、家紋にこだわらなければ入手方法によって様々に選べます。

 

こう書くとなんだか居合道を始めるにはとてつもなくお金が必要なように感じられるかもしれませんが、その気になれば先輩のお下がりや、質のよい中古品との出会いなど、選択肢と可能性は無限大です。

そしてまた、こうした道具選びもまた修行であり楽しみのひとつです。

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稽古次第では、この様な事もできるかも……?

 

 


当道場の名称

滋賀居合道友会

代表者

佐々木正俊

流派

無双直伝英信流

所属団体

全日本居合道連盟 ・近畿居合道連盟

稽古場所

1、三雲公民館・・・滋賀県湖南市三雲1186番地 
2、顕志館剣禅道場・・・甲賀市水口町伴中山2827番地

定例稽古日

毎週水曜日:顕志館剣禅道場

毎週土曜日:三雲ふれあいセンター

随時:顕志館剣禅道場(マンツーマン指導につき、事前の予約制です)

(稽古場所および稽古日は会場その他の都合により変動しますので、必ずご確認のうえお越しください。)

会費等

入会金 不要
月会費 初心者~二段まで 3,500円

その他

必要なもの

稽古着(約20,000円)
刀(初心者用の模擬刀でしたら当会にお貸し出来るものがあります)

 

お申し出いただけましたら稽古の見学はいつでも大歓迎です。
入会ならびに見学のご要望は
お問合わせフォームにて受け付けております。

 

(※ケイタイから送信頂く場合は、必ずパソコンからのメール受信拒否設定を解除してください。拒否設定がかかっている場合こちらからメールをお返しする事ができません。)

尚、入会と見学のお問い合わせにつきましては当サイト掲示板ではなく必ずメールをご利用くださいませ。